練習しているのに、同じミス。
その練習で、
直したいクセまで固めていませんか。

「もっと練習する」の前に、変わらない理由を知る。石関聖のオンラインサロン《F-LAB.》。

石関聖のオンラインサロン
F-LAB.

練習を重ねても、何を直せばいいか分からない。その背景にある3つのパターン。

練習しているのに変わらないと、「自分には才能がない」と感じることがあります。でも、その結論を出す前に、確かめたいことがあります。なぜそうなるのかを理解できているか。ずれが分からないまま繰り返していないか。自分のプレーを確認する基準があるか。この3つです。

石関聖
石関聖のオンラインサロン《F-LAB.》

1. 「やり方」は知っていても、「なぜそうなるか」が分からない

技術のやり方に触れる機会はあっても、その理由まで説明される機会があるとは限りません。「こうやる」は知っているのに、「なぜそれでうまくいくのか」は曖昧なまま。見た動きを覚えることと、プレーの原理を理解することの間に、隔たりが残っています。

2. どこがずれているか分からないまま、回数を増やしている

ボールに触れる量を増やすことで伸びる段階はあります。ただ、どこがずれているか分からない状態で繰り返すと、そのずれた動きが定着することもあります。「まだ回数が足りない」と考える前に、いま何を繰り返しているのかを確かめる必要があります。

3. 自分の感覚だけで判断し、確かめる基準がない

プレーしている最中、自分の姿を外から見ることはできません。こうなっているはず、ここが原因のはずと思っていても、確かめる基準がなければ、何を直せばいいか判断しにくくなります。

実際に、カミムーさんは自分の判断とは違う原因を指摘された経験を、木村さんは「抜くこと」が本当に課題なのかを見直した経験を語っています。自分が直そうとしていること自体を、確認する必要があるのです。

まず、何を目指し、何を直すのかを、頭の中ではっきりさせる。

うまくいくプレーを感覚で捉える人もいれば、自分で考えて試しながらつかむ人もいます。指導を通じて理解する人もいます。共通するのは、自分の頭の中に明確なイメージがあること。何を目指すかが見えているから、そこに近づくために何を直すかを考えられます。

01

出発点は、うまくいかなかった「ひとつの場面」

まず、直近の試合や練習で、うまくいかなかった場面をひとつ思い出してください。最初から原因を言い切る必要はありません。その場面を振り返りながら、「自分は今、何ができていないのか」を少しずつ言葉にしていきます。課題を考える出発点を、ひとつの具体的な場面に置くのです。

02

理解すると、試すことが決まる

その場面で「なぜそうなるのか」を学び、目指すプレーのイメージを明確にする。すると、「こうすれば、うまくいくのではないか」と、試すための仮説を立てられます。仮説とは、試して確かめるための仮の答えです。理解することと、実際にできることは別の段階ですが、イメージがなければ何を直すかも分かりません。

03

試したら、結果を確かめて考えを直す

仮説を立てて試し、思ったとおりにいかなければ直す。この繰り返しが、感覚だけに頼らずプレーを捉えていく道筋です。最初に立てた考えを正解と決めつけず、実際に起きたことを確かめながら、頭の中のイメージをつくっていきます。

その確認を、自分の感覚だけで終わらせないことも大切です。カミムーさんは動画確認と質問を続け、戸矢さんは自主練と動画確認に取り組んでいました。教わった内容を実際に試し、どうなったかを確かめる。5人の経験に共通していたのも、一度教わって終わりにせず、取り組みを続ける中で変化を確かめていたことでした。

「うまくいかなかった場面を言葉にする → なぜそうなるかを理解する → 仮説を立てて試す → 結果を確かめて直す」。次の練習を考えるときは、この順序で捉えてみてください。何を直したいのかが明確になれば、そのために何を試すかを考えられるようになります。

自分の感覚だけで終わらせない。

取り組み独学・YouTubeだけ仲間の取り組みが見える環境
「なぜそうなるか」「こうやる」は知っているのに、「なぜそれでうまくいくのか」は曖昧なまま。メンバーのプレーや練習動画の投稿は、プレーをイメージする参考にもなっていました。
自分の感覚こうなっているはず、ここが原因のはずと思っていても、確かめる基準がなければ、何を直せばいいか判断しにくくなります。鍋谷さんは、仲間が挑戦を応援し、声を掛けてくれる環境を挙げています。対戦した仲間と、1対1の結果について気づきを伝え合うことも。
動画での確認教わった内容を実際に試し、どうなったかを確かめる。戸矢さんは、仲間にプレーを褒められ、帰宅後に動画を見返して、自分の変化を確認しました。

技術のやり方に触れる機会はあっても、その理由まで説明される機会があるとは限りません。

こういう人たちは、こうしてきた。

自分の動きを見返す。教わったことを試す。続けながら、取り組むことを明確にする。
F-LAB.のメンバーには、そんな取り組みを重ねてきた人たちがいます。

ここでは、5人の取り組みと本人の言葉を紹介します。

カミムーさんと石関聖の対談01

カミムーさん(50代)

自分の動きを動画で確認し、質問する。

自己判断とは違う原因を指摘された経験があり、動画での確認と質問を続けてきました。

新しいところに飛び込んでいくっていうことをしないと何も変化がないな

木村洸士さんと石関聖の対談02

木村洸士さん(30代)

学び続ける中で、取り組むことが明確になった。

相手を抜くことが本当に自分の課題なのかを見直し、継続して受講する中で、課題と取り組むことを明確にしてきました。

これやればいいっていうのがすごく明確になった

棚橋惠さんと石関聖の対談03

棚橋惠さん(30代)

技の前に、体の使い方を学び、実践する。

技よりも先に体の使い方を学ぶ必要があると捉え、教わったことを実践してきました。

自分のレベルに合わせて言葉を選んでくれて教えてくれるっていうのがとても良かった

香月さんと石関聖の対談04

香月さん(40代)

慣れたキックにも発見があり、自宅で練習を重ねる。

慣れたキックについて新しい発見を語り、自宅ではほぼ毎日練習に取り組んでいました。

当たり前にやってたことでも新しい発見があって

戸矢さんと石関聖の対談05

戸矢さん(50代)

自主練を続け、動画で自分の変化を確かめる。

初期から自主練に取り組み、動画を見返して自分の変化を確認してきました。

自分なりにやっていけるっていうのはいい環境だと思う

仲間の取り組みが見える。自分の挑戦にも、反応が返ってくる。

自主練への助言。対戦した相手との振り返り。自分にも取り入れたいと思えるプレー。
F-LAB.には、仲間との関わりが、上手くなるための取り組みに向かっている実例があります。

01自主練を、反応や振り返りにつなげる
練習会で話す萩さんと石関聖

萩さんは、自主練の投稿に周囲から反応や助言があることで、一人で取り組んでいても一人ではないと感じていました。練習し、成長を感じ、振り返る。その流れを回せる環境として評価しています。

練習会で話す鍋谷さんと石関聖

鍋谷さんは、仲間が挑戦を応援し、声を掛けてくれる環境を挙げています。対戦した仲間と、1対1の結果について気づきを伝え合うことも。メンバーのプレーや練習動画の投稿は、プレーをイメージする参考にもなっていました。

02仲間の姿から、意欲や次の目標が生まれる
練習会で話す井原さんと石関聖

井原さんは、けがでプレーできない間、アーカイブと他のメンバーの様子を見ることで、モチベーションを保っていたと話しています。また、当日に見た他の人のよいプレーを、自分にも取り入れたいと目標を語っていました。

練習会で話すももちゃんと石関聖

ももちゃんは、初参加の際、石関の発信を実践できているメンバーを見て、自分も吸収して試合に生かしたいと思ったそうです。

練習会で話す藤井さんと石関聖

藤井さんは、練習会で力を抜いてプレーできるメンバーを見て、自分との違いを捉えていました。その姿が、これから自分もできるようになりたいプレーのイメージになっています。

03助言をきっかけに挑戦し、反応をきっかけに見返す

棚橋さんは、仲間の助言を受けて個サルのカテゴリーを一つ上げました。戸矢さんは、仲間にプレーを褒められ、帰宅後に動画を見返して、自分の変化を確認しました。

取り組みに反応がある。仲間の姿から、次に試したいことが見つかる。
このように、仲間とのつながりが、練習や振り返り、次の目標につながっています。

棚橋惠さん(30代)

自分のレベルに合わせて言葉を選んでくれて教えてくれるっていうのがとても良かった

戸矢さん(50代)

自分なりにやっていけるっていうのはいい環境だと思う

それが、F-LAB.にはある。

順序立てて学ぶ。身体を動かして試す。分からないことを質問する。仲間と交流する。
F-LAB.には、学ぶ・実践する・つながる・楽しむ、4つのカテゴリーに12種のコンテンツがあります。

学ぶ|自分の課題に向き合うための動画・講座

  • カリキュラム動画コース
    身体操作・ボールタッチ・1vs1・ディフェンス・オフザボール・フットサル思考。石関メソッドを順序立てて学べます。
  • アーカイブ動画コース
    過去の講座やコンテンツを、自分のタイミングで見返せます。
  • 月2回 オンライン講座
    技術・身体操作・マインド・戦術理解・フットサル思考を継続的に学ぶ場。第2・第4水曜、21:00〜22:00に開催します。

実践する|身体を動かして、学んだことを試す

  • 練習会・オフ会
    オンラインで学んだことを、実際に身体を動かしながら試せます。東京は第1日曜、大阪は第3土曜。F-LAB.メンバーは参加費無料です。
  • 月1回 オンライン朝活トレーニング
    短時間でも身体を動かし、継続するきっかけに。第1水曜、6:00〜6:30。参加費無料です。
  • 月2回 オンライン体幹トレーニング
    身体の土台づくりとコンディショニングに取り組みます。第2・第4金曜、6:00〜6:30。参加費無料です。

つながる|取り組みを共有し、質問する

  • オンライン交流 Discord
    日々の取り組みのアウトプット、F-LAB.通信のお知らせ、メンバー交流チャットなどのチャンネルがあります。
  • 月2回 初級者向けQ&A会
    入会したばかりの人や、何から取り組めばいいか迷っている人が質問できる場。第1・第3月曜に開催します。

楽しむ|仲間とフットボールの時間を共有する

  • ワンデイ大会への参加
    メンバー同士でチームを組み、フットサルのワンデイ大会に参加することもあります。
  • 練習会後の食事会
    練習会の後に、メンバー同士で食事をしながら交流することもあります。
  • 年1〜2回のBBQ
    フットボール以外の時間も楽しみながら、メンバー同士のつながりを深めます。
  • 大阪プチ忘年会/東京大忘年会
    1年の挑戦や成長を、仲間と振り返る時間です。

学んだことを、自分のペースで試していきたい方へ。

F-LAB.では、学んだことを実際に試すことを大切にしています。
すべてを一気に見る必要はありません。自分のペースで学び、少しずつ試していく。その取り組み方が、ご自身の求めるものと合うかを確かめてください。

こんな方に合っています

  • 学んだことを、練習やプレーで試していきたい方。 実践を大切にする場です。
  • 初心者で、何から始めるかを知りたい方。 スタートアップ30日間プログラムと初級者向けQ&A会があります。
  • 忙しくても、自分のペースで学びたい方。 過去の講座を見返せるアーカイブがあり、すべてを一気に見る必要はありません。
  • 技術の言語化や、子どもへの関わり方に活かしたい指導者・保護者の方。 そうした目的でも参加できます。
  • 仲間と学び、プレーや交流を楽しみたい方。 練習会やメンバー同士の交流の機会があります。

こんな期待には合いません

  • すぐに上手くなることや、結果の保証を求めている方。 F-LAB.は、すぐに結果を保証する場所ではありません。
  • 動画を見るだけで、実践せずに上達することを期待している方。 見るだけでも学びはありますが、学んだことを実際に試すことを大切にしています。

なお、交流イベントへの参加は必須ではありません。オンラインで学ぶだけの参加もでき、自分のペースで関われます。

参加する前に、確かめておきたいこと。

始め方、参加のペース、費用について。ご自身に合うかを判断するために、よくある質問をまとめました。

01Q. 初心者でも参加できますか?

参加できます。最初に何から始めればいいか分からない人のために、スタートアップ30日間プログラムや初級者向けQ&A会を用意しています。

02Q. 忙しくても大丈夫ですか?

大丈夫です。すべてを一気に見る必要はありません。自分のペースで学び、少しずつ試していくことが大切です。

03Q. 動画を見るだけでも意味はありますか?

見るだけでも学びはありますが、F-LAB.では学んだことを実際に試すことを大切にしています。

04Q. 指導者や保護者でも参加できますか?

参加できます。技術だけでなく、言語化、捉え方、子どもへの関わり方にも活かせる内容があります。

05Q. 練習会やオンラインイベントは追加料金がかかりますか?

F-LAB.メンバーは、練習会・オンライン朝活トレーニング・オンライン体幹トレーニングに参加費無料で参加できます。

06Q. 交流イベントは必ず参加しないといけませんか?

必須ではありません。自分のペースで参加できます。オンラインで学ぶだけでも大丈夫です。

07Q. 退会はできますか?

いつでも退会可能です。詳細は参加後の案内をご確認ください。

08Q. すぐに上手くなれますか?

すぐに結果を保証する場所ではありません。ただし、学び、試し、継続することで、少しずつ変化を感じやすくなります。

石関聖
石関聖のオンラインサロン《F-LAB.》

次の練習で、ひとつ試す。その一歩から。

順序立てて学べる動画があり、身体を動かして試す場があり、質問や交流の機会がある。
それが、F-LAB.です。

まずは学んだことをひとつ、自分の練習で試してみる。
そこから、上達する過程を一緒に楽しんでいきませんか。

F-LAB.に参加する
F-LAB.オンラインサロン
F-LAB.に参加する

まだ迷っている方へ:無料の動画特典を受け取る →